浴室ドアリフォームは傾きの測定が肝心

先日A様の浴室ドアの交換に行ってきました。浴室ドアの折れ戸部分がどうしても脱落してしまうそうで、以前同じ件で訪問させてもらって、その場の応急処置で保っていたようなのですが、いよいよ脱落しても元に戻らなくなってきたので、交換をすることにしました。

まず開口の状態をチェック

 

そして採寸

 

四隅のレールの状態をチェック

 

こちらのお宅の場合は既存の住宅の傾きが大きく、イメージとしては3ミリズレの平行四辺形のの形をした開口の状態になっていました。ちゃんと縦横を水平にとっていくと、単純計算で、3+3で6mm幅が小さくなります。

それにさらに新しい枠が加わるので、開口をいかにキレイに仕上げるのかが肝になります。

弊社の工務の経験豊富な採寸が、最終的な仕上がりの出来を大きく左右するのです。