天窓のシーリングがぐにゃり。アフターメンテナンスでご指摘いただきました

今日は担当させていただいている工務店様より、天窓のシーリングの不具合のご指摘を受けまして現場に急行しました。

お引き渡し済みの天窓で1年程経つのですが、ガラスとアルミの境界線で雨の侵入を防ぐシーリングが表の方にぐにゃりと盛り上がっていました。

天窓ってこんな感じ。屋根面から出っ張る感じなんですよね。

アルミとガラスの境界線の一部が…

ぐにゃりと。

サッシの組立には2種類の方式がありまして、メーカーの工場にて組立を完了した状態で納品される方式と、分解状態の部品を仕入れて弊社のような流通店が組み立てるSTP方式の2種類の方式があるのですが、この度の天窓はメーカー組立のサッシだったので、その場で対応することができず、メーカーにご確認いただいて修正する対応となりました。我々でも対応できればというところなのですが、組立担当が対応するというのが標準的な対応となります

シーリングを効かせないといけない本来のアルミ-ガラスの境界には残ったシーリングが効いていて、雨漏りは発生していない状態。1年点検で目視にて確認できた部分なので良かったですが、やはり、サッシも人の手によって組み立てられる分、やはり製品の出来にどうしてもバラつきができてしまうようですね。すぐ隣にも同じ天窓があるのですが、そちらは見た目にも全く問題はありませんでした。

工務店さんの綿密な点検によって判明したことでした。改めて工務店さんの良い家づくりに感心すると同時に、安心いただける工務店の選び方についても考えさせられました。