カーポートのこまめな雪下ろしを徹底しましょう!

去年の雪はすさまじかったですね。

エクステリアの納品・取付を行っている弊社では、大雪害があった2月から数カ月は雪害関係の見積り・補修がひっきりなしで季節外れの大繁忙期だったのがつい先日のように思い出されます。

とあるカーポートなのですが、ネットでとにかく安くカーポートをということで頼まれただろうカーポートではこんな感じでした。対応積雪は20cmのタイプで、取付の業者も、よく鳥取のこの地域で取り付けたなと、と記憶に残る現場でした。

基本的にはテラス屋根なりカーポートなりは、鳥取では100cm設定のものを取り付けてほしいというのが、何件もつぶれた現場を見てきたものの感想なのですが、まあ、そこを一歩譲るとして最低限50cmの積雪対応の設定は必要です。(一般的にメーカーが示す厚みの基準は「新雪の積雪」であり、「落雪」に対しての目安ではないことにご注意ください)

つぶれるときには下にある車もまとめてグシャなので、リスクを負う場合は保険を使う覚悟も持っておいてください。

とはいえ、50cmの積雪でもなんとかやっていけるのは事実です。鳥取でも販売数が全く無いわけではありません。感覚としては10~15%ぐらいの割合では売れてるのではないでしょうか?数万円安くなる程度なのですがね。

その際は特に積雪にご注意ください。こまめな雪下ろしが急な大雪への保険になります。

脚立などが必要になってきますのでご準備されて今年の冬に臨むことをおすすめします。